2010年04月30日

<火災>住宅3棟ほぼ全焼 焼け跡から男性の遺体…千葉(毎日新聞)

 27日午前4時20分ごろ、千葉県いすみ市岬町江場土の住宅から出火、隣接する空き家2棟を含む木造平屋建て住宅計3棟をほぼ全焼した。火元とみられる住宅の焼け跡から男性の遺体が発見され、県警いすみ署が身元確認を急いでいる。同署によると、この住宅は高齢の男性が1人で暮らしており、所在が分からないという。牛乳配達員が火災に気付き119番した。【斎川瞳】

【関連ニュース】
火災:「羽柴秀吉」さん経営のホテル 青森・五所川原
札幌高齢者施設火災:7人目最後の遺体確認
火災:住宅など2棟全焼 2人の遺体発見 兵庫・加西
火災:民家全焼2遺体発見 山形・飯豊
火災:車全焼、乳児やけど 千葉・船橋

<大極殿>平城宮跡に復元 皇太子さま出席し式典(毎日新聞)
参院選投票先 自民トップ 政権交代後初 民主急落12.2%(産経新聞)
北朝鮮にピアノ輸出容疑、広島の会社を捜索(読売新聞)
自宅競売、明け渡しトラブルで不動産業者を殺害(読売新聞)
信号無視、パト追跡後に衝突…双方の4人死傷(読売新聞)
posted by オリハラ ジュンイチ at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

動き出す大阪「都」構想 どんなメリットあるのか(J-CASTニュース)

 大阪府の橋下徹知事が提唱する「大阪都構想」が本格的に動き出す。大阪府全域を「大阪都」とし、東京都23区のような「特別区」を設置。それによって政令指定都市の大阪市や堺市とその周辺の市を消滅させて、行政の一体化、効率運営を図るプランだ。

 2010年4月19日には、府議会議員や市議会議員らが政党の枠を超えて結集する「新・大阪維新の会」が地域政党として立ち上がり、構想の実現を訴えていく。

■「都」に移行して行政のムダをなくす

 橋下知事の構想に、大阪府議会にはこの構想を支持する議員らが「大阪維新の会」を発足。当初は自民党議員6人だったが、じわじわ広がり現在22人になった。これがさらに拡大する。

 4月14日の記者会見で橋下知事は、自民党の舛添要一元厚労相が掲げる経済特区構想に、「構想実現には受け皿として大阪都が絶対必要だ」と述べるなど、大阪都構想への意欲をみせる。一方の舛添氏も、自らが掲げる地方分権と地域経済の活性化を実現する「経済特区構想」について、「大阪」と連携していくことを明らかにしている。

 こうした後押しもあって、にわかに盛り上がってきたようだ。

 橋下知事の大阪都構想は、「大阪再生」の実現をめざしたもので、根底には「行政の効率化」がある。現在の大阪府を、広域行政を担う都と基礎自治体として住民サービスを担う、人口30万人規模の区と市町村に再編する。行政機能と財源を「都」に移譲・統合して、改めて都と市区町村の役割分担を明確にすることで行政の効率化を図るという。

 たとえば、大阪には大学や体育館など「府立」「市立」の名のついた施設が少なくなく、これらが「ムダ遣い」との指摘がある。また現在、公共交通網の整備や、空港や港湾などの広範囲にかかわる事業などの重要な決定事項について、府は市の了解なしには動けないなどの支障があった。「都」に移行することで、こうした問題を解決しようというわけだ。

■大都市にふさわしい予算と権限が得られる

 もちろん、実現はそう簡単ではない。平松邦夫・大阪市長は大反対だ。じつは、「大阪都構想」は太田房江前大阪府知事も提唱していて、当時の大阪市長、磯村隆文氏が猛反対してうやむやになった経緯がある。

 移行には大阪府議会のほか、大阪市や堺市など関係市議会の賛同が必要になる。また、総務省は、「大阪府が都に移行する場合、新たな法律、あるいは改正が必要になることが想定されます」という。

 ところで、「都」と「府」の違いはどこにあるのだろう――。総務省は「都は大都市であり、都には市町村とは別に特別区を置くことができ、区域内との一体的な行政機能をもっています」と話す。一番の違いは「特別区」を設置にあるわけだ。

 また、メリットについて総務省は次のように説明する。

 税収面では、固定資産税や都市計画税などを特別区に代わって都が徴収し、特別区と決めた条例で決めた按分に基づき、一部を税収として得ている。その分、たとえば上下水道事業で市区町村が行っている事務処理を、都が代わって手がけたりしている。

 また、都市計画事業は、法律によって市区町村に役割分担があって調整されるが、都はこれを一体的にみていくことができる。

 いずれにしても、都になれば大都市にふさわしい予算と権限を得ることができるようだ。


■関連記事
橋下知事に「『お前』メール」 府職員に100人もいる! : 2009/10/09
「まずい」「くさい」から一転 大阪の「水道水」おいしい : 2009/08/21
市町村長から袋叩き橋下知事 ネットでは支持率77% : 2008/04/18
どう対応する? 部下の「ミス隠ぺい」で問題拡大 : 2010/04/15
フジテレビ、「イマつぶ」にツイッター? : 2010/04/14

ネット選挙解禁で協議=各党(時事通信)
<田辺三菱製薬>「反省の姿勢ない」C型肝炎原告、強く批判(毎日新聞)
田辺三菱子会社のデータ改ざん、「看過できない重大な不正行為」―日薬(医療介護CBニュース)
安藤前知事、二審も実刑=宮崎談合・汚職事件−福岡高裁支部(時事通信)
<小池正勝参院議員>離党へ 候補選考に不満(毎日新聞)
posted by オリハラ ジュンイチ at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

<雑記帳>静岡県立大の大学院生、伊東温泉で芸者デビュー(毎日新聞)

 静岡・伊東温泉の花柳界に、静岡市の静岡県立大大学院生、上野咲恵さん(23)が飛び込んだ。「小寿々(こすず)」の源氏名でお座敷に初めて出る16日に向け、あいさつの仕方などの猛特訓を受けている。

 県立大生当時、伊東の芸者さん二十数人の聞き取りをもとに卒論を書いたのがきっかけ。今回の挑戦に、福井県に住む両親は猛反対したが、指導する富沢寿勇(ひさお)教授の説得でようやく折れたという。

 文化人類学を研究する大学院を1年休み、この世界を体験して修士論文に生かす。芸者さんらしい身のこなしが板につくまで道は険しく、上野さんは「今の最大の敵は正座の痛みです」。【鈴木道弘】

【関連ニュース】
舞妓:「仕込みさん」通信制高校に入学 京都・五花街で初
雑記帳:盛岡芸者見習い募集の求人票
街かど:舞妓(まいこ)がテーマの展覧会 /京都
盛岡芸者:市がガイド本、歴史に豆知識に思い出話も /岩手
岐阜市重要無形民俗文化財:鵜飼観覧船造船が指定 船大工4人は技芸者に /岐阜

AP配信映像を「村本さん撮影」…日テレ謝罪(読売新聞)
中国艦隊10隻が沖縄近海通過=潜水艦2隻、浮上航行−動向を注視・防衛省(時事通信)
午前0時の販売に長蛇の列 村上春樹さんの「1Q84 BOOK3」(産経新聞)
高齢者虐待、防止に加え「対応」手順書も作成―栃木県(医療介護CBニュース)
3億3000万円求め提訴=富士通3役員に投資会社−社長解任劇で(時事通信)
posted by オリハラ ジュンイチ at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。